志の高いプライマリ・ケア医が結集

プライマリ・ケアとは、簡単にいうと「身近にあって、何でも相談にのってくれる総合的な医療」となります。(参考:日本プライマリ・ケア連合学会)

日本プライマリ・ケア連合学会

みなさんは最近、医療機関を受診される機会がありましたでしょうか?その際、どのようなことを感じ、思われましたでしょうか?みなさんはどのような医師や医療を必要としていますか?病気になって不安を感じているとき、多くの人たちにとって身近で何でも気軽に相談することができる医師や医療者の存在は大きなものとなることでしょう。  プライマリ・ケアは簡単に言うと「身近にあって、何でも相談にのってくれる総合的な医療」となりますが、身近な医療にはどのようなことが求められているのかを考えながら、プライマリ・ケアの概念についてもう少し深く考えてみましょう。  ◯ 何でも診てくれる  ◯ 対応できない問題の場合  ◯ あなたの病気は本当に身体だけの問題でしょうか?  ◯ どうしてこの医療機関を受診したのでしょうか?  ◯ クスリを定められたとおりに服用することはできるでしょうか?  ◯ 受診を続けていくことは可能でしょうか?  ◯ 予防的な視点から  ◯ 治らない病気に対しても  ◯ 地域の中のネットワークの広がり 例えば以下のような場合、あなたはどうしますか?  いずれも日常的によくあることですが、こんな場合、あなたならどのようにしますか?家族に意見を聞いたり、市販薬を用いて様子を見てみたりするかもしれません。ですが、それでも問題が解決しない場合、医療機関の受診を検討されることでしょう。そのような際、真っ先に受診する医療機関は、まさに「プライマリ・ケアを提供する」医療機関です。ここでは日常的に起こる健康問題の大半について解決することが可能です。 しかしながら、プライマリ・ケアの現場だけですべてが解決する訳ではありません。生命に関わる状態で緊急の治療をしなくてはならない場合、高度で専門的な治療を要する場合、非常に珍しく解決が難しい病気、特殊な検査が必要な場合などがそれにあたりますが、そのような場合は当然、該当する高次医療機関と連携しながら問題の解決にあたることが望まれます。 病気の原因は、単に臓器の異常だけとは限らず、生活や仕事、家族や友人との関係、悩みごとなどにあるかもしれません。ある調査によると、プライマリ・ケアの現場では、来院される患者さんの訴えの原因となる病気を特定することができたのは半数にしか満たなかったそうです。何かの病気だけではなく、生活している様々な背景が重なって症状を

日本プライマリ・ケア連合学会

プライマリ・ケア医(総合医療医)は、予防に興味のある人が多くいらっしゃいます。当団体の目指すところで示した、病気の原因(上流)から救急医療を要するところ(下流)に至るまでを、川の流れに例えた図でいう上流側で介入していくということです。

しかし、病院に勤務していると、どうしても下流で待っている立場になりやすくなります。また、関われる住民も病院周辺に限られてしまいます。


本事業では、上流で関わりたい志を持つ医師が緩く連帯して、山梨県内全体を対象に救急受診前の段階で住民の健康を守ることを目指しています。


「#7119」との違いは以下の記事に記載してありますが、当団体の特色として「日常救急医療に従事する医師が電話対応する」という点があります。

既存の「#7119」の相談体制は、看護師による対応が大半で、一部自治体では大学病院医師が当番制で常駐したり、リタイア後の医師が相談対応しています。


しかし、プライマリ・ケア医が、もっとも電話相談に親和性が高いと考えており、従来の体制よりはるかに質の高いものができると確信しております。

NPO法人医師につながる救急医療相談

山梨県内で 「すぐに病院に行った方がよいか」 「救急車を呼ぶべきか」、悩んだ時は、 医師につながる救急医療相談へお電話を。 ↓↓↓電話番号はこちら↓↓↓

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