2023.09.19 21:44【特報】全国初、医師が応対する#7119が始まります!!【2026年10月 追記】 本記事は2023年9月、#7119の開始前に公開したものです。本文中の相談件数に関する記述は、それ以前の独自番号(0570-057-119)時代について述べたものであり、現在の#7119の状況を示すものではありません。現在の体制については、山梨県の公式サイトをご覧ください。
2023.07.24 16:13【クラウドファンディング】無事に終了いたしました。5月29日から開始いたしましたクラウドファンディングが、昨日(7月23日)、無事に終了いたしました。最終的に、41名の支援者様、総額661,500円のご支援を賜りました。あらためまして、ご支援くださった皆様、関係者各位に心から感謝申し上げます。マグネットステッカーの制作等について、またブログ等を通じてご報告いたします。まずはプロジェクト終...
2023.07.05 21:10【クラウドファンディング】目標達成のご報告現在実施中のクラウドファンディングプロジェクトが、7月3日時点で目標額の60万円に到達しました!あらためまして皆さまのご厚意に感謝致します。現在の支援額で6万枚ほどマグネットステッカーが作成できそうですが、支援額に応じて作成可能枚数も増えますので引き続きご支援頂ければ幸いです。そして、記念すべき目標額のゴールテープは山梨県遊技業協同組合様...
2023.04.20 14:38【表彰】甲府ロータリークラブ様から表彰を受けました2023年4月17日(月)に、甲府ロータリークラブ様から、当団体の事業を社会貢献活動としてご評価いただき、基金表彰を受けました。
2023.03.30 21:54アウトリーチを本気で考えてみる ~まちづくりを見据えて~当団体の事業は、救急医療の一環としてみなされることが多いです。実際団体名にも含まれていますので全く否定する理由はありません。ただし、私たちの活動は単に救急医療の範疇に留まるとは考えていません。目指すところはズバリ、まちづくりへの貢献です。 住民の皆さまからこういった声を頂いたことがあります。実際に相談する機会がなくても、困ったと...
2023.02.09 17:54ウィズコロナ時代のセルフケア昨今の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行により、医療体制がひっ迫する状況が全国各地でたびたび生じてきました。COVID-19は普通のかぜ症状にとどまらず肺炎に至ってしまう特徴を持っており、この場合は医療機関での専門的治療を要します。しかしかぜ症状(上気道炎)にとどまっているうちは、以前から人々が年平均3回程度罹患していたか...
2022.12.30 23:47イギリスに追いつけ追い越せまず、当NPOは政治・経済などの利害関係から一切独立していますので、タイトルにそのような意図はないことを宣言しておきます。さて「医師が電話窓口となった県民の救急医療相談」は全国でも私たちが唯一の存在です。ただ、看護師が窓口となる相談窓口は約20の自治体で#7119として実施されています。
2022.11.13 14:53良い医療に貢献したいみなさんは良い医療と聞くとどんなイメージがわきますか?話を親身に聞いてくれる医者、検査をしっかりしてくれる医者、手術が上手な医者……。こんな感じでしょうか。(的外れだったらすみません……) 医療を語る際には医師の特性にフォーカスされがちですが、実際はもう少し引いた視点が必要になり、アクセス・コスト・質の3つに大別されます。容易に...
2022.10.02 15:23【2022年の記録】開設からの半年と、永続的な運営に向けて【2026年10月 追記】 本記事は2022年10月時点の記録です。当時、当団体は独自の電話番号(0570-057-119)で相談窓口を運営しており、本文中の認知不足および利用状況に関する記述は、その時期の課題として記したものです。2023年10月、山梨県救急安心センター事業(#7119)の開始にともない、当団体はこの事業の一翼...
2022.08.10 00:30医者にかかると「よくなる」のか?世界で最も権威のある医学誌であるThe New England Journal of Medicineの編集長が、「受診した人のうち、1割が良くなる、8割は変わらない、1割は悪くなる」という言葉を残しています。注)ここでいう「良くなる」は、症状が続く期間が短縮する、入院率が下がる、合併症が減る、死亡率が減る、といった結果を指します。例えば...